【特別支援学校の先生に聞きました!】
子どもを預けるからこそ、
うちの子の学校でのこともっと知りたい…
でも、先生は忙しそうだし、
踏み込んだこと話していいのかな?
そんな風に感じたことありませんか??
今回は、元特別支援学校の先生に
リアルな現場のお話 を聞かせて頂きました!
「学校ではどう対応してるの?」
「先生って本当はどう感じてるの?」
そんなママたちの“気になるところ”を
インタビューさせて頂きました♡
学校でも子どもの癇癪、切り替えの難しさなど
大変なことはあると思います。
先生いわく、クールダウンはその子によって本当に様々。
🔹 別室で静かに過ごす
🔹 カーテンなどで刺激を遮断
🔹 校内散歩
など、子どもに合わせて安心して落ち着けられる方法を工夫してくださっています!
そして落ち着いたそのあとは…
「気持ちを言葉にする練習」
「困ったときのサインを出す練習」
という次のステップも考えてくださってました✨
特別支援学校では 環境設定が最重要なんだとか。
でも、最近は空き教室が減って、対応が難しい場面もあると話していました💦
学校ならではの対応法で、子どもをサポートしてくださっていますよね!
刺激を減らす、散歩で切り替えさせるなど、
子どもに合わせて工夫してくださっており
本当に勉強になりました✨
また落ち着いた後の「言葉にする練習」などは
今後の癇癪を減らしていく視点でもとっても大切!
自宅でも癇癪起こしやすいお子さん、
切り替えが難しいお子さんなど
先生の対応をヒントに取り入れられてみるのもいかがでしょうか?
これ、ほぼ全てのママが不安に思うポイントですよね。
学校と保護者間がチームとなれれば心強いとは分かりつつも、
学校にどこまで言っていいのかな?
先生にこんなことまで言ったら負担じゃないかな?
なんて迷ったりします…
でも先生の答えはとてもシンプルでした!
「家でのSOSは取り繕わずにそのまま伝えてほしい!」
・朝から不安が強い
・家でトラブルがあった
・いつもより疲れている
・睡眠が浅かった
こういった情報は、先生にとって支援のヒント。
先生いわく、
「家庭と学校はチーム。気を使わなくて大丈夫です」とのことでした。
ついつい良いところだけ取り繕って伝えてしまいがちですが、
実際先生達にとっても、家での状態が授業や学校での過ごし方に直結!
「だからこそ、取り繕わずに伝えたほうが先生も助かる」というのは目から鱗でした!
これからの学校への伝え方のヒントになりますね✨
行きしぶりがあると、
「迷惑かけてるかも…」と心が重くなるママも多いですよね。
でも先生はこう言っていました。
「行きしぶりは誰にでもあるもの。」
「原因を丁寧に知りたいので、学校に迷惑かもと遠慮せずに連絡してほしい。」
・前日にあった出来事
・学校への不安
・苦手な活動
・体力面の心配
ママしかわからない“気づき”は、本当に大切なんだそうです。
「先生が助かる伝え方」でもお伝えしたように、
行き渋りや自宅でのsosは、取り繕わずにお伝えすることは
ママにとっても、先生にとっても大事なんですね☺️
印象的だったのが、この先生の言葉です✨
家ではできないことでも、学校ではできる!
そんなお子さんけっこう多いですよね。
学校だから見える“いいところ”
先生はたくさん見てくださっていました!
でも、それがママに届かずに終わってしまうことも多いそう。
先生いわく、
「もっと伝えて、ママの自己肯定感を上げたい!」
とのことでした✨
ママの見ていない場所で、
お子さんは確実に成長していますね!
我が子も学校で頑張ってるんだと思ったら、
今日帰ってきたら早速褒めてあげよう✨
そう思いました!
ゆいまる先生
元 知的特別支援学校教員歴15年
小・中・高の全学部に携わった
大ベテランの先生です♡
先生、貴重なお話をありがとうございました✨
ゆいまる先生をもっと知りたい方は
こちらからどうぞ↓
https://www.instagram.com/yuimaru_sp_kyozai?igsh=MWt3dGVob3B3ZzdlNg==
先生の自己紹介がまとめられてます♡
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