そんな想いの間で、揺れていませんか。
こんにちは。
個性を才能に変える育児研究員の、hanaです。
ASDとADHDの両方の特性を持つ発達凸凹ボーイと、マイペースガールを育てながら、 日々、子どもたちの「個性」と向き合っています。
正直にお話しすると、私も最初は違いました。
「まわりに迷惑をかけないように。 ちゃんとさせなきゃ。 普通にできるように。」
そんな想いで、必死に子どもを「直そう」としていた時期があります。
でも、あるとき気づいたんです。
「落ち着きがない」と思っていた行動は、好奇心の表れ。
「こだわりが強い」と困っていたことは、探究心の深さ。
「空気が読めない」と感じていたのは、自分らしさを貫く強さ。
短所に見えていたものが、実はすごい才能の芽だったんです。
それぞれの個性を観察して、 それぞれに合った関わり方を探す。
完璧な答えはないけれど、 試行錯誤の中に、たくさんの発見があります。
私が一番大切にしているのは、 「自分も子どもも許容できる心」です。
子どもの個性を認めたいと思っても、 まず自分が自分を許せていないと
心の余裕は生まれないんですよね。
「完璧じゃない私でいい。」
そう自分の心を許してあげられるようになったら
少しずつ世界の見え方が変わっていきます…
うまくできない日があっても大丈夫。
ダメなママでも、あなたは立派なママ。
頑張りすぎなくて大丈夫ですよ。
もし今、お子さんの「困った行動」に悩んでいるとしたら。
それは、もしかしたら「才能の芽」かもしれません。
視点を少し変えるだけで、 見える景色は驚くほど変わります。
私のInstagramでは、日々の子育ての中で見つけた
「個性を才能に変えるヒント」を発信しています。
うまくいった声がけ、失敗した対応、 兄妹それぞれの成長記録…
リアルな子育ての「今」を、包み隠さずシェアしています。
「うちの子、こんな行動するんだけど…」
「この声がけ、どう思いますか?」
そんな気軽なメッセージ、いつでもお待ちしています。
一人で抱え込まないでくださいね。
あなたのお子さんの「個性」の話、聞かせてください。
▼ はなのInstagramはこちら
https://www.instagram.com/hana_kosodate.2/reels/
一緒に、お子さんの才能の芽を見つけていきましょう。