「育てにくい」の正体は、子どもの性格じゃなかった~気質を知って、子育てが楽になった話~

えりな

 

最近、こんなふうに感じることはありませんか?

 

「なんで、うちの子はこうなんだろう…」

「もっとこうしてほしいのに、どうして分かってくれないんだろう」

 

わが子の行動や性格に戸惑って、

つい「どうにか変えなきゃ」と焦ってしまう。

頭では「この子なりなんだよね」と分かっていても、

心が追いつかない日って、ありますよね。

実は、私もずっと同じことで悩んでいました。

 

 

我が家の長女と長男は、

とにかく私の思う通りには動いてくれませんでした。

 

「ちゃんとして」

「きちんとしなさい」

 

そう声をかけても、なかなか伝わらない。

時間通りに行動してほしいのに、

気づけば興味はあちこちへ。

何度伝えても同じことの繰り返しで、

毎日イライラしては、夜に自己嫌悪。

 

「私の育て方が悪いのかな」

「もっと厳しくしつけなきゃいけないのかな」

 

そんなふうに、

一番大切にしたいはずの“自分”を

責め続けていました。

そんなときに出会った「気質を知る」という考え方

ある日、友人から

「マヤ暦を使って、生まれ持った気質をみる診断があるよ」

と教えてもらいました。

正直に言うと、私は占いを強く信じるタイプではありません。

でも、「少しでも今のしんどさが軽くなるなら…」

そんな気持ちで、家族みんなの診断を受けてみることにしたんです。

 

結果を聞いて、正直とても驚きました。

長女と長男は二人とも、

マヤ暦では「黄色い戦士」という気質。

黄色い戦士は、興味のアンテナが広く、

自分で選びながら、経験を通して成長していくタイプとのこと。

一方で私は、「白い鏡」という気質でした。

白い鏡は物事を整えたり、ルールや秩序を大切にし、

先の見通しが立つと安心できるタイプだそうです。

 

その瞬間、

「これは……噛み合わないはずだ」

と一気に腑に落ちたんです。

 

子どもたちが育てにくかったわけじゃない。

私の関わり方が悪かったわけでもない。

 

ただ、気質が違っただけ。

無意識に「私が安心できるやり方」に

子どもを当てはめようとしていただけだったんです。

行動には、ちゃんと理由がある

子どもの行動の多くは、

わがままでも、甘えでもなく

生まれ持った“気質”から来ています。

例えば、

✔ 細かく決められると動きにくい子

✔ 自分で決めたと感じたときに力を発揮する子

そんな子に、

「〇時までにこれやって」

「今すぐ、ちゃんとして」

と伝え続けたら……

そりゃ、ぶつかりますよね。

子どもを無理に変えなくていい。

そして、ママ自身も責めなくていい。

気質は、生まれ持ったもの。

変えようとすればするほど、

親も子も苦しくなってしまいます。

でも、「知る」だけで、関わり方は変えられる。

 

その子に合った声のかけ方

その子に合った距離感

それを選べるようになるだけで、

毎日は驚くほどラクになります。

「育てにくさ」は、見方が変わると「個性」になる

かつての私は、長女や長男のことを

「育てにくい子ども」と感じていました。

 

でも今は、それは“困りごと”ではなく

その子らしい魅力だったんだと思えるようになりました。

 

子どもは、その子のままで大丈夫。

ママも、そのままで大丈夫。

気質を知ることは、

でこぼこの毎日を

少しずつ「希望のある毎日」に変えてくれます。

当時の私のように、

一人で悩んでいるママに届きますように。

もし

「ちょっと気になるかも…」

「うちの子の場合はどうなんだろう」

そう感じたら、こちらからご覧ください

気質診断について

 

子ども、そして自分、家族の気質を知ることで

「こんな関わり方のほうがラクなんだ」

そんな新しい視点に出会えるかもしれません。

※本記事は

マヤ暦気質診断アドバイザー なっつさんに

内容確認・監修をしていただいています。

なっつさんSNSはこちら

Instagramをチェック