「このままで大丈夫かな」
「ちゃんと出来るようにさせなきゃ」
不安と焦る気持ちとで
頭の中はそんな言葉でいっぱいでした。
周りと比べては勝手に凹んだり
誰にも頼れず苦しくなったり。。
小1の壁にぶつかった長男
保育園の頃から
母子分離不安が強かった長男は
小学校に入学してすぐに
行き渋りが始まりました。
読み書きもなかなか進まず
思うようにいかない毎日。
さらに次男は
もうすぐ4歳になるというのに
言葉がほとんど出ていませんでした。
そのことも
私の不安を大きくしていました。
しかも夫は
数か月にわたる長期出張中。
「全部、私がやらなきゃ」
「私がどうにかしなきゃ」
気づけば
心も体も限界に近づいていました。
電話が鳴るたび
胸がぎゅっと苦しくなった
学校の先生からの電話。
本当は
学校での様子を知れるのは
ありがたいはずなのに
「〇〇ができませんでした」
「ここでつまずいています」
そんな言葉を聞くたび
責められているような
気持ちになってしまい
「できるようにさせなきゃ」
「私が頑張らなきゃ」
と、焦りと落ち込みが
入り混じった複雑な心境でした。
そんなある日、先生から
「毎日の様子を、連絡帳でやり取りしませんか?」
と提案していただきました。
これが、私の心を大きく救ってくれたきっかけでした✨
連絡帳では
特別な出来事だけでなく
小さなこと何気ないことも
毎日書くようになりました。
少しずつ
「こんなこと話してもいいんだ」
と思えるようになり
先生との距離も
どんどん縮まっていきました☺️
そして
やり取りを重ねる中で
気づいたんです✨
先生は
私を責めているんじゃない。
この子を
どうにかしようと助けようと
一緒に考えてくれているんだ、と。
もし今
お子さんのことで
悩んでいるママがいたら
どうか知ってほしいです。
一人で抱えなくていい。
誰かを頼っていい。
助けを求めることは、
親子を守る大切な選択だと思うから。
「私のことかも…」
そう少しでも感じた方がいたら
決してそれはあなたが弱いからではありません。
私も誰にも頼れず
ひとりで抱え込んでいた時期がありました。
だから私は
✔発達に悩むママの気持ち
✔子どもとの向き合い方に迷った日々
✔ 完璧じゃない、リアルな子育てのこと
そんな想いを
少しずつ言葉にしています。
少しでも
「私だけじゃない」
と感じてもらえたら嬉しいです。
次回は
テレビとの付き合い方の葛藤と
そこから生活が変わっていった過程を
書きたいと思います。
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