子どもを変えなくていい|自己紹介|発達凸凹グレー|不登校|起立性調節障害

keiko k

 

ママが整うと

家族は自然に変わる

 

はじめまして

 

引き算で整える

発達凸凹・起立性調節障害ママの

思考×発信サポーターkeikoです。

この場所は
発達凸凹や起立性調節障害で悩む子を

支えながら
どうしていいか分からず

立ち止まっているママに向けて

書いています。

同じ場所に立っている誰かの
「ひとりじゃない」に
なれたらと思っています。


私のこと

私は40代の同居嫁で

16歳(高1)と14歳(中2)の息子を

育てています。

コーヒーが好きで

カフェ巡りをしたり
ミセスとディズニーの推し活を

楽しんだり。

今は小学校で支援員として
子どもたちと関わる仕事をしています。

音楽や「好き」を通して
子どもたちの世界が

少しずつ広がっていく。

その時間が、今の私たち家族の

大きな支えです。


 

息子たちのこと

2人の息子には
発達障害(ASD)と
HSC(ひといちばい敏感な気質)が

あります。

下の息子は環境の変化がとても苦手で
進級のたびに行き渋り
教室に入れなくなり
学校を休むことも多々あります。

学年が上がるにつれて不安定になり
今は起立性調節障害とも

向き合っています。

朝、起きられない。
体がだるい。
頭痛や吐き気。

「怠けているわけじゃない」と

分かっていても
不安になる日も

揺れる日もあります。

上の息子は
歩くのも言葉が出るのもゆっくりで
癇癪も強く
「育てにくい」と感じる毎日でした。

「もう、いい加減にしてよ」
そう怒ってしまっては
眠る子どもの顔を見て

泣きながら謝る夜。

夫にも、友達にも話せず
全部わたしのせいだ」と
自分を責め続けていました。

私は、ずっと孤独でした


人生が止まったように感じた日

上の息子の3歳児健診で
発達障害(ASD)の診断を受けた日。

ショックで動けないほどつらかったのに
時間だけは、何事もなかったように
進んでいきました。

「普通のレール」から外れた気がして
社会から置いていかれたようで
胸がぎゅっと締めつけられる感覚。

本当に辛く悲しくて涙する日々

育児書にも載っていない。
将来も見えない。
どこに相談すればいいのかも分からない。

同居のストレスも重なり
心が限界になって
子どもと一緒に
部屋に引きこもっていた時期もあります。


それでも、前に進みたかった

ある日、泣いている私の膝に
ちょこんと座って笑いかけてくる息子を見て
ハッとしました。

「このままではいけない」

そう思う気持ちが
少しずつ、少しずつ湧いてきました。
やっと前を見れたのです

それから私は必死に
アドラー心理学、食生活、アロマ、栄養学
セルフコンパッション、数秘など
とにかくたくさん学びました。

でも
知っても、分かっても
できない自分を責めてしまう。

そしてまたインプット

学べば学ぶほど
「私は何をしているんだろう…」
と苦しくなることもありました

自己否定とインプット沼にはまり
時間とお金をたくさん流してしまいました


子どもを変えようとして、苦しくなった

発達凸凹育児は
「正解」を探そうとすればするほど
苦しくなります。

情報を集めて
学んで
試して
それでもうまくいかない。

気づけば
子どもよりも
自分を責める時間の方が増えていました

状況は良くならず
ずっとモヤモヤ

ある時SNSで
「周りではなく、自分に優しくできていますか?」そんな問いを投げかけてくる方と
運命的な出会いました

このときようやく
周りばかり見てて
自分がないことに気づきました

他人に目を向けるのではなく
自分に矢印を向ける

私は、これがとても苦手で
出来ずにいたのです

そう、変えなきゃいけないのは私なのだ‥

私が私を大嫌いだった

これこそが、なにも変われない原因でした


変えたのは、子どもではありません

私が変えたのは
私自身でした。

色々なものを抱え
考えすぎて

あれもこれもと
知識や情報を詰め

気づいたら
イライラ、ピリピリしていました。

私がこんなんじゃ
子どもは変えられない

だからやめる関わり方を取り入れました

・考え方
・関わり方
・そして、心と体の状態

頑張るのをやめて、
「足す育児」から
「引き算で整える育児」へ。

声のかけ方が変わり
家の空気が変わり
子どもが、自分のペースで動き始めました。

今も、完璧ではありません。
今も、揺れます。
それでも、前より少し楽です。


 

引き算で整える、という選択

• Stop(止める)
• Minimize(減らす)
• Insight(気づく)
• Lighten(軽くする)
• Enjoy(味わう)

足さなくていい。
頑張らなくていい。
先に、整えるだけでいい。


ここで伝えていること

・発達凸凹育児が苦しくなる理由
・過干渉と不安の関係
・言葉ひとつで変わる親子の関係
・心と体を整える「引き算」の考え方
・経験を“価値”に変える発信と働き方

を、すべて実体験をもとに書いています。


親にできることは、思っているより少ない

食事を見直す
生活リズムを整える
病院を選ぶ
学校とつなぐ

やれることは、たしかにあります。

でも
「治してあげなきゃ」
「普通に戻さなきゃ」
と思えば思うほど
親の方が苦しくなっていきました。

だから今は
一緒に立ち止まる
という選択をしています。


 

同じ場所にいるあなたへ

もし今、あなたが

・子どもが発達凸凹で
・起立性調節障害かもしれなくて
・勉強も進まず
・将来が見えなくて

不安でいっぱいなら。

それは
あなたが真剣に
子どもの人生を考えている証拠です。

今はまだ
ゴールが見えなくてもいい。


最後に

・揺れる日のリアル
・整えるための具体的な視点
・経験を“価値”に変えていく考え方

を、お届けしています。

元気じゃなくていい。
前向きじゃなくていい。

あなたは、ひとりじゃない

最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございました。

keiko