「うちの子、運動は苦手だから
どうせ縄跳びなんて絶対ムリだろうなぁ…」
そう思っていた私。
1回ごとに縄に引っかかってしまっていた我が子が、
理学療法士まさ先生にアドバイスのおかげで
なんと縄跳びを連続で跳べるようになったんです!
最初はジャンプも着地もバラバラで、
すぐに諦めそうになっていました。
でも、小さな工夫と声かけで、
子どもの姿勢や動きがぐんと安定したんです。
その練習法やポイントについて
詳しくお話していきますね。
縄跳びができないと、つい
「とにかく前回りから練習させなきゃ!」
と考えませんか?
実際私も、ひたすら前回りをさせていました…
でも、実際に大切なのはその前段階。
まさ先生のポイントは、
子どもができない“背景”を見て課題を見極めることでした。
そして、わが子の現状の写真を見て頂き
浮き彫りになった問題は2つでした。
つまり、いきなり縄跳びを跳ばせても
上手くいくはずがありません。
まずはここを押さえた上で、
練習法を工夫する必要があったんです。
まさ先生が教えてくれたポイントは
“姿勢の安定” と “スモールステップ” でした。
具体的に我が子にアドバイスくださった練習方法はこれです。
また声かけについても、より具体的に子どもが理解しやすい方法を教えてくださいました。
ジャンプの高さが足りない、姿勢が崩れる…
という背景に合わせた練習法を
取り組みやすいステップで考案してくださったため、
子どもも楽しみつつ、上達も早く感じられました。
そして、まさ先生が今回の練習法が効果的だった理由を
解説してくださいましたのでご紹介しますね。
1 姿勢維持の強化
なわとびを安定して連続で跳べない原因は着地の際の姿勢の崩れです
タオルジャンプで練習し、無理なく姿勢を保つ筋力と感覚を身につけることで、連続で跳び続けることができます。
2 スモールステップで成功体験を積む
いきなり縄跳び連続は難しくて、失敗が続くとやる気も無くなっていきます。
縄跳びに必要な基礎の練習を少しずつ行うことで、縄跳びの土台を作りながら成功体験を重ね、自信がつき練習が楽しくなっていきます。
→ 結果、次のチャレンジへのやる気も自然に増えていきます
3 具体的な声かけの重要性
たとえば 「脇を閉めて」と言うより、「手の位置を低くして」や「下向きに縄を回す」などの具体的指示の方が体が自然に正しい動きに導かれます。
声掛けしても上手くいかない際は、全く違う角度からの声掛けが効果的なこともあります。
最初はジャンプの着地もバラバラで、
縄跳びを連続で跳ぶなんて到底無理だと思っていました。
でも、タオルジャンプでの練習を取り入れてから、
少しずつ姿勢が安定してきて、
ジャンプも高くなり始めました✨
声かけも工夫することで、子ども自身が体の動きを理解して
自然に正しいフォームで跳べるようになりました!
最初は1、2回で引っかかっていたいましたが、
縄跳び大会で10回連続で跳べるように!
「できた!」と喜ぶ子どもの笑顔に、
思わずこちらまで嬉しくなりました。
やる気と自信もぐんとアップして、
次のチャレンジにも自然に挑戦できるようになったんです!
実は今回学んだ 「スモールステップ+具体的な声かけ」 は、
日々の生活にも応用できるんです!
例えば、靴を履くとき。
ただ「履きなさい」と声をかけるより、
まず子どもがどこでつまずいているのかを見ます。
つま先が入らないのか、
左右を間違えるのか、
紐を結ぶのが難しいのか…
背景を知ることで、必要なサポートが見えてきます。
その上で、動作を小さく分けて練習したり、
「右手でかかとを押さえながらつま先を入れよう」といった
具体的な声かけをすると、子どもは無理なく習得できます。
このように、小さな成功体験を積み重ね、
具体的な声かけで導く方法なら
子どもも無理なくできるようになり、
親もあれこれ口うるさく言わずに見守れるので
気持ちもラクになります✨
今回のアドバイスをくださったのは まさ先生。
理学療法士として長年放課後等デイサービスで多くの子ども達と関わり
運動発達や姿勢改善を支援している専門家
家庭でも実践できる具体的なトレーニング法をわかりやすく教えてくださいます。
「うちの子はできないかも…」と思っていたことでも
少しの工夫と小さな成功体験で変わります。
まさ先生のアドバイスでわが子の縄跳びができるようになった体験はもちろん、
日常の子育てにも活かせるヒントがいっぱいで、とても勉強になりました!
ぜひ我が子の運動発達についても相談したい、
そんな方はこちらからどうぞ
まさ先生が優しく解説してくださいますよ✨