「気にしすぎじゃない?」と言われて苦しかった話

「気にしすぎじゃない?」

その言葉に、
何も言えなくなったことがありました。

「男の子なんてそんなもんだよ〜」
「そのうちできるようになるって!」
「考えすぎじゃない?」

きっと悪気はない。

励まそうとしてくれているのも、
ちゃんとわかってる。

でも、

毎日一緒にいるからこそ感じる
“なんとなくの違和感”ってあるんです。

・みんなと同じことが苦手そう
・急な予定変更でパニックになる
・すごく敏感で疲れやすい
・何度伝えても切り替えが難しい

「でも、気にしすぎなのかな…」

そう思って、自分の感覚を打ち消そうとしていました。


「大丈夫だよ」と言われるほど、不安になる

本当は、

「そんなことないよ」
って言ってほしかったわけじゃない。

ただ、

「そう感じてたんだね」
って、

誰かに受け止めてほしかった。

でも現実は、

不安を話すほど
軽く流されてしまうことも多くて、

「私がおかしいのかな」
「考えすぎなのかな」

気づけば、

不安よりも
“孤独感”の方が大きくなっていました。


違和感に気づけるのは、ちゃんと見ているから

今だから思うんです。

あの時感じていた違和感は、

“気にしすぎ”ではなく、

👉ちゃんと見ていたからこそ気づけたこと

だったんだなって。

もちろん、すぐに答えが出るものではありません。

でも、

「なんとなく気になる」

その感覚を無理に消さなくてもいい。

子どもを一番近くで見ているママだからこそ、
わかることもあります。


大切なのは、「正しいか」より「安心できるか」

不安になると、

“正解”を探したくなります。

でも本当に必要なのは、

👉「間違ってないかな」より
👉「安心して話せるか」

だったりします。

・否定されないこと
・比べられないこと
・ちゃんと話を聞いてもらえること

それだけで、

張りつめていた気持ちが
少しラクになることもあるんです。


最後に

「気にしすぎじゃない?」

もしそう言われて苦しくなったことがあるなら、

あなたは、気にしすぎなんかじゃありません。

それだけ、

ちゃんと子どもを見て、
向き合っているということ。

だから、自分の感覚を
無理に消さなくて大丈夫。

不安になりながらも、
悩みながらも、

あなたはちゃんと、
お子さんのことを大切にしています。

その気持ちはきっと伝わっています。✨